英語が苦手な私が、親友との英語チャットを始めた理由|AIがいたから続けられています

「英語は、もう今さら無理。」

ずっとそう思っていました。

受験勉強を最後に英語に触れることはほとんどなく、「英語ができたら素敵だな」という憧れだけを持ったまま、「今から勉強しても遅いし無駄だ」と始める前から諦めていました。

そうこうしているうちに年月だけが過ぎ、気づけば30代も終わりが近づいていました。

そんな私が今、親友と英語でチャットをしています。

もちろん、まだまだ英語は話せません。

簡単な英文を書くのにも時間がかかります。

それでも、不思議と続いています。

毎日少しずつ英語に触れることが当たり前になり、英語を学ぶ時間が楽しくなっていました。

そのきっかけになったのが、親友との英語チャットとAIの存在です。

目次

英語を始めようと思った理由

働き方を変えたいと思い、求人情報を見ることが増えました。

その中で不思議だったのが、応募できるわけでもないのに、英語を活かせる仕事ばかり目で追っている自分がいたことです。英語が得意だったらこの仕事できるのになぁと毎回思いながら、応募条件に満たしていない求人を探していました。

「英語ができるって素敵だな。」

そんな気持ちは昔からありました。

仕事の幅が広がること。

海外の人ともコミュニケーションが取れること。

自分の世界がもっと広がりそうなこと。

ずっと心のどこかで憧れていたんだと、そのとき初めて気づきました。

「今さら遅い。」

そう思っていたはずなのに、

「いや、今から始めてもいいんじゃない?」

と、ある日突然気持ちが変わりました。

TOEICに挑戦するのもいいかもしれない。

まずは英語に慣れるところから始めてみよう。

そう思ったのが最初の一歩でした。

親友との英語チャットが始まった日

英語を始めようと思って最初に報告したのは、以前から英語を勉強していた親友でした。

ついこの間英語はもう諦めていると話したばかりだったので、親友は笑っていましたが、

これからは一緒に頑張っていこうと盛り上がりました。

「英語で話してみる?!」なんて話は膨らみましたが、実際に電話で英語を話すのは私にはハードルが高すぎて、挨拶から進みません(笑)

その翌日も、AIに相談しながら「こんなふうに電話をかけたらいいかな?」と英語のセリフまで考えていたのですが、いざとなると全然言える気がしません。

いくら恥ずかしさも何もない親友相手とはいえ、「やっぱり無理かも。」とその時は思いました。

そんなとき、また親友からLINEが届き、電話の計画を話すと大笑い。

そして親友が一言。

“Let’s start texting each other in English.”

「じゃあ、英語でチャットから始めよう!」

その一言で、私たちの英語チャットが始まりました。

ちなみに、私が英語学習のサポートに使っているAIは、Geminiです。

AIがいたから続けられています

学生の頃、英語は辞書を片手に何時間もかけて調べるものでした。

でも今は違います。

分からない単語や文法はもちろん、

「この場面ならどんな言い方が自然?」

そんな疑問までAIがすぐに教えてくれます。

私が書いた不自然な英文も添削してくれて、「こっちの方が自然だよ」と理由まで説明してくれる。

あまりのわかりやすさと便利さに感動しました。

何度同じことを聞いても嫌な顔をされることはありません。

人に聞くのは少し恥ずかしくても、AIになら何でも聞ける。

さらに、親友とのチャットの内容につっこみや感想までいれてくるのです。

AIがいつでも隣でサポートしてくれるおかげで、楽しく続けることができ、気づけば1か月以上。

ほぼ毎日、英語で何気ないやり取りを続けています。

このブログで書いていきたいこと

このブログでは、親友との英語チャットで実際に覚えた表現や、AIに教えてもらったことを、英語初心者の目線で記録していこうと思います。

英語が苦手な私なので、基本中の基本も多いかもしれませんが、親友とのチャットでのやりとりを通して、少しずつネイティブがよく使う自然な言い方を身につけて、楽しく英語力をあげていきたいです。

もし同じように、

「英語に興味はあるけれど、今さら始めても遅いかな。」

そう思っている方がいたら、一緒に少しずつ挑戦していけたら嬉しいです。

おわりに

英語はまだまだ話せないどころか、

簡単な英作文を書くのにも時間がかかります。

英語が話せるようになるまで、どれくらい時間がかかるかは分かりません。

正直、親友と英語チャットしているだけで話せるようになるとも思っていません。

でも、昨日より今日。今日より明日。

日常に英語を取り入れ、楽しみながら続けること。

そんな日々の小さな積み重ねは、きっと無駄にはならないと思っています。

いつかこの記事を読み返したとき、

「こんなところから始めたんだ。」

そう笑える日が来ることを楽しみに、このブログにも記録を残していきたいです。

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